兵庫県出身。東京大学工学部都市工学科にて環境工学を専攻し、資源循環、水資源、再生可能エネルギーを学ぶ。世界を構成する「MATERIAL」を扱うことの面白さと、その社会的な重要性に強く惹かれたことが、事業の原点となっている。大学在学中の2005年、MATERIALWORKSを創業。新規参入が難しいとされる資源・エネルギー業界において、数多くの逆風や否定、苦境に直面しながらも、独自の取り組みを重ねてきた。
モットーは、ピカソの言葉 “He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t. This is an inexorable, indisputable law.” ―「できると思う者はでき、できないと思う者はできない。それは変えようのない、疑いようのない法則である」。信念を持って挑み続ける姿勢を、この言葉に重ねている。