マテリアルワークス株式会社 -Material Works-
Yuji Kato

代表取締役社長加藤 勇治

Yuji Kato

代表取締役社長加藤 勇治

兵庫県出身。東京大学工学部都市工学科にて環境工学を専攻し、資源循環、水資源、再生可能エネルギーを学ぶ。世界を構成する「MATERIAL」を扱うことの面白さと、その社会的な重要性に強く惹かれたことが、事業の原点となっている。大学在学中の2005年、MATERIALWORKSを創業。新規参入が難しいとされる資源・エネルギー業界において、数多くの逆風や否定、苦境に直面しながらも、独自の取り組みを重ねてきた。
モットーは、ピカソの言葉 “He can who thinks he can, and he can’t who thinks he can’t. This is an inexorable, indisputable law.” ―「できると思う者はでき、できないと思う者はできない。それは変えようのない、疑いようのない法則である」。信念を持って挑み続ける姿勢を、この言葉に重ねている。

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HIROYUKI MIYASAKA

営業本部長宮坂 啓之

HIROYUKI MIYASAKA

営業本部長宮坂 啓之

"総合商社・双日株式会社に30年間在籍し、中国・香港を中心に海外ビジネスに従事。専門商社での経験も含め、長年にわたり営業の最前線に立ち、業界や商材を問わず多様な顧客・パートナーと向き合ってきた。
立場や状況に左右されず「フェアであること」を大切にする姿勢に共感し、マテリアルワークスに参画。現在は営業本部長として、事業を支える関係構築を担っている。
短期的な成果に偏らず、中庸を保ちながら信頼を積み重ね、継続的な関係性の中で次につながる価値を生み出す営業を目指している。"

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kengo Matsubara

事業本部長松原 健悟

kengo Matsubara

事業本部長松原 健悟

日系商社に34年間在籍し、化学品ビジネスを中心に事業に携わる。イスラエルおよび中国での海外駐在を含め、溶剤、触媒、エンジニアリングプラスチックなど、幅広い素材領域での実務経験を有する。外資系商社でのエンプラ事業にも関わり、異なる商慣習や市場環境の中で現場を経験してきた。こうした経験を通じて培ってきたのは、素材や用途を横断的に捉える知識と、現場に根差した感覚。その両面を活かしながら、個別の取引にとどまらず、事業全体を組み立てていくことを強みとしている。マテリアルワークスに参画した理由は、同社が掲げる「環境を重視する姿勢」と、その先にある将来性に強く共感したことにある。素材を起点に、次の時代に

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HIROSHI KIKUCHI

菊池 大志

HIROSHI KIKUCHI

菊池 大志

事業開発を担当し、新しい取り組みの立ち上げや検討に携わっている。情報収集や整理を通じて、事業として成立するかどうかを冷静に見極める役割を担う。マテリアルワークスにおいて重視しているのは、スピードと柔軟性。状況の変化に応じて考え方をアップデートしながら、実行に移すことを意識している。

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SATORU YOSHIDA

吉田 聡

SATORU YOSHIDA

吉田 聡

2005年入社。リサイクルプラスチックの担当として、材料の取り扱いから倉庫業務まで、現場に密着した業務を長年担ってきた。日々の仕事で大切にしているのは、無理のない判断と着実な積み重ね。派手さはないが、現場が滞りなく回ること、関わる人に余計な負担をかけないことを常に意識している。将来やってみたいことは、思い出の場所をもう一度訪れること。仕事においても私生活においても、自然体で行動する姿勢を大切にしている。

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YUTA YAMADA

山田 遊太

YUTA YAMADA

山田 遊太

ものづくり事業部に所属し、現場に近い立場で実務を担当。業務では、指示を正確に理解し、確実に実行することを大切にしている。仕事のやりがいを感じるのは、自分が関わった作業が事業の前進につながっていると実感できたとき。一つひとつの業務を丁寧に積み重ねながら、経験を自分の力として吸収している。

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HARUNA SATO

佐藤 春菜

HARUNA SATO

佐藤 春菜

秘書・事務職などを経験し、2026年にマテリアルワークスへ参画。TOMOREAのビジョンと、社長がものづくりへの想いを語る姿に心を動かされ、その実現を支えたいと考え入社した。秘書として課題解決を担いながら、組織がより前に進める環境づくりを支えている。「いつか」は「今から」を大切に、相手の立場に寄り添いながら物事を自分ごととして捉え、少しずつでも成長し続けることを意識している。

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MINAMI SHIBASAKI

柴崎みなみ

MINAMI SHIBASAKI

柴崎みなみ

2022年入社。営業アシスタントとして、日々の業務を支える役割を担っている。
仕事で心がけているのは、毎日明るくいること。周囲が気持ちよく仕事に取り組めるよう、前向きな姿勢で業務に向き合っている。「ラグジュアリーとは目に見えないもの」という言葉を大切にし、細やかな気配りや雰囲気づくりを通じて、チームに貢献している。

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KAORU HOSOBUCHI

細淵 馨

KAORU HOSOBUCHI

細淵 馨

2025年入社。バッテリー開発を担当し、技術面から事業の中核を支えている。
業務では、関係各所との連携を重視しながら、目標に向けた着実な進行管理を行っている。周囲との調和を大切にし、人に迷惑をかけない姿勢を信条としている。
目指しているのは、バッテリーシステムの実用機を完成させ、安定的に使用できる状態を実現すること。技術を現場で使える形に落とし込むことに、粘り強く取り組んでいる。

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YUKI SHIMIZU

経営企画・事業創造本部長清水 優紀

YUKI SHIMIZU

経営企画・事業創造本部長清水 優紀

2008年テキサス州立大学美術学部を卒業後、ローランド ディー.ジー.株式会社に入社。企画・事業領域に携わり、2026年にマテリアルワークスへ参画。TOMOREAのビジョンに共感し、経営企画・事業創造本部長として新たな事業の構想と推進を担っている。選択肢は常に無数にあることを前提に、本質を見極め、小さく早く挑戦することを重視。世界をより良くする事業を生み出すことを使命とし、仲間とともに挑戦を続けている。

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MATSAROSHI ICHIKAWA

市川 雅敏

MATSAROSHI ICHIKAWA

市川 雅敏

エネルギー事業部にて、技術的な知見を軸に事業づくりに関わっている。研究開発分野での経験を背景に、材料やデバイスの特性を踏まえながら、技術を事業として成立させる役割を担う。環境配慮を前提としつつ、事業としての実現性や将来性を本気で追求している点に共感してマテリアルワークス参画。研究に閉じず、社会実装まで見据えた挑戦。専門性に安住せず、事業の現場に向き合いながら、新しい価値を形にしていくことを大切にしている。

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SATOSHI YOKOO

横尾 智

SATOSHI YOKOO

横尾 智

営業担当として、顧客との窓口を担っている。日々の業務では、相手の立場を理解することを第一に考え、無理のない提案を心がけている。仕事において大切にしているのは、信頼関係の積み重ね。短期的な成果よりも、継続的な関係性の中で価値を提供していくことを意識している。

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AYA NOGUCHI

野口 彩

AYA NOGUCHI

野口 彩

高校時代に化学に興味を持ち、大学では応用化学を専攻。材料に関わる仕事に携わりたいという想いから、ものづくり事業部としてマテリアルワークスに参画した。
業務を通じてさまざまな仕事に触れ、新しいことを覚えながら成長できる環境に魅力を感じている。仕事のやりがいは、自身の成長を実感できた瞬間。信頼関係の構築を大切にしながら、現場に根差したものづくりに向き合っている。

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YASUTAKA CHIBA

千葉 康孝

YASUTAKA CHIBA

千葉 康孝

2024年5月、マテリアルワークスに入社。プラスチックのリサイクル事業に取り組んでいると知り、興味を持ったことが入社のきっかけだった。仕事の中でやりがいを感じるのは、「人に頼られ、役に立てた」と実感できる瞬間。日々の業務では、無駄な動きを減らすことを意識し、効率よく進めることを心がけている。仕事でもプライベートでも大切にしているのは「健康第一」。現場に近い立場で、実務を通じて一つひとつ経験を積み重ねている。

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SOUSUKE INAMI

稲見 颯介

SOUSUKE INAMI

稲見 颯介

大学で電気電子工学を学ぶ。ものづくりが好きで、材料から製造まで一連の流れを実際に経験できる点に魅力を感じ、2022年マテリアルワークスにジョイン。
約2年半の工場勤務を経験し、現在は事業部にて業務に従事している。仕事の中でやりがいを感じるのは、工場での経験やこれまでの人生で積み重ねてきたことが「つながった」と実感できる瞬間。現場で培った視点を忘れず、ものづくりの実態に根差した仕事を大切にしている。"

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RYUJI OKUDA

奥田 龍治

RYUJI OKUDA

奥田 龍治

技術分野での経験を背景に、開発支援の立場から事業に関わっている。
技術的な妥当性や実現可能性を見極める役割を担い、事業チームを後方から支えている。マテリアルワークスの特徴は、技術を単独で終わらせず、事業として育てていこうとする姿勢。現場と議論を重ねながら、実装に向けた道筋を描くことを大切にしている。

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KIYOSHI WADA

開発・生産担当執行役員和田 潔

KIYOSHI WADA

開発・生産担当執行役員和田 潔

大手印刷会社に35年間在籍し、プラスチック・包装分野を中心に、開発から生産まで一貫して現場に向き合ってきた。立場を越えて意見を交わし、協創できる風土に共感し、マテリアルワークスに参画。現在は開発・生産担当執行役員として、ものづくりの中核を担っている。特許に守られ、他社が容易に追随できない商品を生み出すことを目指し、次の世代につながる事業を残すため、現場との対話を重ねながら技術と仕組みづくりに取り組んでいる。

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KOUHEI TAKAGAKI

高垣 昂平

KOUHEI TAKAGAKI

高垣 昂平

2025年入社。ものづくり事業部に所属し、社長付として事業全体を俯瞰しながら業務に携わっている。仕事の中でやりがいを感じるのは、任された役割を一つずつ確実に果たしていくこと。目の前の業務に真摯に向き合いながら、経験を積み重ねていく姿勢を大切にしている。プライベートでは草野球に取り組み、ノーヒットノーランを達成することが目標。仕事でも私生活でも、挑戦を楽しみながら前向きに取り組んでいる。

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Shogo Asahi

社外取締役 人事・ファイナンス管掌朝日 章吾

Shogo Asahi

社外取締役 人事・ファイナンス管掌朝日 章吾

関西学院大学法学部卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)入行。人事部(2回)・海外(シンガポール)企画・大中堅法人担当部長3拠点(横浜・新宿・日本橋)を歴任。2021年テルモ人財開発室長兼本社HRBPとして新卒・キャリア採用・組織開発・育成研修企画・本社個別人事を管掌。新卒採用においてテルモ創業以来初の就職人気ランキング100位以内(最高位43位)を果たす。エネルギー会社を経て2025年株式会社ペイフォワード入社(現任)。2025年11月マテリアルワークス株式会社参画。
保有資格:UC Berkeley Certified Executive Coach

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SHINJI HIRANO

平野 伸二

SHINJI HIRANO

平野 伸二

2025年入社。工場運営およびリソース管理を担い、日々のオペレーションを支えている。業務において重視しているのは、目標管理と関係各所との円滑な連携。現場全体を見渡しながら、無理や無駄が生じないよう調整する役割を担っている。仕事においても、法令遵守を大前提に、着実で安定した運営を心がけている。将来の夢は、自作のキャンピングカーで日本一周すること。

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