マテリアルワークス株式会社 -Material Works-

入社2日目に、保育園から電話が来た。 子育て中の秘書・佐藤が語る、マテリアルワークスでの働き方

「子育てと仕事は、本当に両立できるのか」

 

転職を考えたとき、佐藤が一番気にしていたのはそこだった。

求人票に「柔軟な働き方」と書いてあっても、実際に使いやすいかどうかは入ってみないと分からない。

特に男性が多い職場では、制度はあっても空気として受け入れられていないケースも多い。

「そこが一番不安でした」と佐藤は言う。

入社から数ヶ月が経った今、その不安はどうなったか。

入社2日目の出来事

答えを先に言うと、不安は「入社してすぐになくなった」という。 象徴的だったのは、入社して2日目のことだ。

保育園から急な連絡が入り、迎えに行かなければならなくなった。

 

「どうしようと思ったんですが、目の前で『全然大丈夫ですよ』と言ってもらえて」

 

入社したばかりで、まだ仕事も覚えていない段階でのことだった。

それでも大丈夫と言えたのは、社長自身も小学生の子どもを持ち、送り迎えをしているからかもしれない。

現在も、子どもの体調不良などで午前中で早退するといったことは普通にしている。

「制度としてあるだけじゃなくて、現場として受け入れられているかどうかが大事だと思っていて。そのギャップはなかったです」

決め手は、「何時がいいですか?」の一言

佐藤がマテリアルワークスを選んだのは、選考中のあるやり取りがきっかけだった。

内定も出ており、別の会社からも内定が出ていた。

時短勤務を希望していることを伝えた上で選考を進めていた。

「『何時がいいですか?』と聞いていただいたんです」

これまでの選考では、働き方の条件は会社側から提示されるものだった。

自分から具体的に相談できることはほとんどなかった。

「そのスタンスが、これまでと全く違いました」

加えて、社長自身が事業に対してまっすぐな姿勢を持っていること、子育てに対してもそうだと感じたことも大きかった。

「この会社なら、働き方も含めて一緒に考えてもらえると思いました」

4社を経験してきた佐藤が、ここで見つけたもの

佐藤はこれまで秘書・事務、外商など複数の職種を4社で経験してきた。

育休を経て、再び秘書職として働くことを選んだ。 仕事はしたい。

でも、自分で考えて動けない環境には戻りたくなかった。

「派遣や大企業のように、決められた業務だけをやる働き方がどうしても合わなかったんです。
こんなに仕事って息苦しいんだ、と思いました」

現在は9時から17時を基本とした働き方で、社長のスケジュール管理や来客手配などを秘書業務を横断的に担っている。 働きやすい環境ではあるが、決して「楽な職場」ではない。少人数の組織だからこそ、自分から動かないと仕事は回ってこない。

その点は、入社してすぐに感じた部分でもあった。それが、佐藤には合っていた。

仕事がうまくいくと、育児もうまくいく

佐藤にとって、仕事と育児はトレードオフではない。

「仕事が順調だと、育児もちゃんとできるんです」

社会との接点を持つこと、自分が役に立っていると感じられること。

それが自分自身の余裕にもつながると言う。

「私にとっては、仕事がストレス発散でもあります」

働きやすい環境があって、初めてそれが成り立つ。

マテリアルワークスは、佐藤にとってその条件が揃っていた場所だった。

子育て中の転職を考えている方へ

「働き方を一緒に考えてくれる環境があるかどうかが、すごく大事だと思います」と佐藤は言う。

制度があるかどうかだけでなく、実際に使えるかどうか。

入ってみないと分からないことはあるけれど、選考の中でそのスタンスは見えてくる。

「何時がいいですか?」と聞いてもらえたことが、佐藤にとってはその答えだった。

現在、秘書・事務職を含む複数のポジションで採用を行っています。

時短勤務を希望する方からのご応募もお待ちしています。